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自動権限付与機能利用時、「属性上は権限を付与できるが利用しないため権限を登録しない」というケースに対応できるか。

権限割当てルールには優先順を指定する事や権限をはく奪するルールを設定する事も可能です。 「属性上は権限を付与できるが利用しないため権限を登録しない」条件に当てはまるルールや グループを作成しはく奪ルールを設定頂く事で対応可能です。

手動で各システムのアクセス権限の修正を行った場合は、ユーザーに紐づけた組織やロールに変更があっても、手動で設定したアクセス権限の上書きを行わない設定が可能か。

自動権限付与機能の対象となっているシステムのアクセス権限について、Keyspiderの管理画面(またはワークフロー)から手動で権限変更をした場合、自動権限付与機能は実行されません(画面から編集した内容がそのまま反映されます)。 ただし、所属組織や役職などが変更された場合は自動権限付与のルールが再評価されますので、システム単位で自動権限付与と手動付与を取決めて…

源泉からデータを取り込んだ後、必要に応じて手動で各項目の修正ができるか。(旧姓使用など)

Keyspiderの管理画面から変更いただくことができます。ただし、あくまでも源泉の情報を正としますので、源泉側の仕様によっては次回取込時に元に戻ってしまう可能性があります。設計時に考慮が必要です。

インポートについて、ユーザーだけでなくグループや組織にも対応しているか。

対応しております。 ユーザ属性などから判定する自動グループ配属機能も保有しております。 組織名称変更(組織コードはそのままで名称が変わるケース)では、KeyspiderのWeb管理画面から組織マスター・役職マスターを変更いただくことにより、ユーザーマスター側の組織名称も変更されます。役職名称変更も同様です。

ワークフロー申請の起票・承認を関係者にメールで自動通知できるか。

申請の起票、承認や決裁のタイミングでメール通知が可能です。

入社や退職の予定日や有効期限に応じて自動的にメールで通知ができるか。

Keyspiderには、入社処理におけるメール通知を行う機能はありません。ただしアカウントの有効期限切れのメール通知に対応しておりますので、退職日=有効期限日として頂くことで退職時にメールを受取る事は可能です。

ワークフローでの申請時にファイル添付ができるか。

申請者によるワークフロー申請時に、ファイルは添付できません。

Keyspiderで管理できるユーザー情報の項目にはどのようなものがあるか。

ユーザ、組織、グループ(メンバー情報含む)のマスターを標準的にご用意しております。 また、その他属性情報(役職など)をマスタ化する機能(属性マスター管理)をご用意しております。データ数について、現状上限は設けておりません。

アクセス権の変更時に一定期間、変更前と変更後のアクセス権を並行して付与でき、一定期間が経過したら自動で変更前のアクセス権を削除できるか。 ※ユーザーの異動に伴う引継ぎなどで一定期間新旧のアクセス権を使用することを想定

引継ぎ期間設定機能を利用することでActive Directoryのグループなど、連携先システムのアクセス権をグループで管理している連携先について、グループのメンバーの削除対象となっても一定期間メンバーに残しておくことができます。 残しておく期間は連携先単位で設定が可能です。

Keyspiderのアクセス権のグループ(ロール)と連携先システムのアクセス権のロールが1:NもしくはN:1で紐づけることができるか。 ※複数の役職を兼任しているユーザーのアクセス権の設定を想定

一人のユーザーに対してグループ・ロールは複数設定が可能です。

事前に設定したポリシーに基づき、自動でユーザーに権限を付与できるか。

Keyspiderの自動権限付与機能により、ユーザーの所属組織や役職・雇用形態から連携先システムのロール(ライセンス)を自動で割り当て(解除)することができます。ルールはいくつかの条件を組み合わせて設定が可能です。

組織やロールをユーザーに割り当てることで、連携先システムのアクセス権や利用権限を管理できるか。

Keyspiderの自動権限付与機能により、ユーザーの所属組織や役職・雇用形態から連携先システムの利用権限を自動で割り当て(解除)することができます。ルールはいくつかの条件を組み合わせて設定が可能です。

Keyspiderの管理範囲は制限できるか。

3種類の管理権限を設定できます。 ・システム管理者:全情報の閲覧と編集およびKeyspiderの設定変更が可能(マスターユーザ) ・企業管理者:自企業の各種情報の閲覧と編集が可能 ※主にグループ全体での利用時に使用 ・部門管理者:自部門の各種情報の閲覧と編集が可能

各種IDライフライクルの登録・変更・削除の情報が照会(確認)できるか。

ユーザーに行われた登録・変更・削除の情報はKeyspiderの管理画面から確認することが可能です。 画面上では選択した更新情報のほか、過去または未来の更新情報を並べて比較することができ、どのユーザー項目が更新されたかを確認することができます。

特権者、システム管理者のIDライフサイクル管理ができるか。

Keyspiderの管理権限は利用者のIDに割り当てることができ、利用者のライフサイクルに合わせて変更が可能です。

グループ会社ごとにIDポリシーを設定できるか。 ※IDの桁数、パスワードポリシー等がグループ会社で異なることを想定

KeyspiderのIDの入力値制約はテナントで1つ設定が可能です。 Keyspiderへのデータ送信前にチェックスクリプトをアドオンで実装することを推奨します。

メールやIDの切替予定日がスケジュールでき、切替予定日が到来したら自動で切り替えられる機能があるか。

Keyspiderの未来日発令機能により、ユーザーの新規作成や異動・役職変更を人事情報の発令日より前に登録することができます。 この機能よって事前に登録された更新情報が発令日に反映されます。

アクセス権、ロール権限の切替予定日がスケジュールでき、切替予定日が到来したら自動で切り替えられる機能があるか。

Keyspiderの未来日発令機能により、事前にロール割当ての予約やロール割当てに起因するユーザー属性情報を予約登録しておく事でアクセス件、ロール権限の事前予約が可能です。

Boxに対し、ポリシー定義に基づき自動でユーザーにアクセス権限を付与することは可能か。

Keyspiderの自動権限付与機能により、ユーザーの所属組織や役職・雇用形態などからBoxのロールを自動で割り当て(解除)することができます。ルールはいくつかの条件を組み合わせて設定が可能です。

Boxのアクセス権限設定時にコラボレーション設定等ができるか。

「ユーザーが社外のユーザーとのコラボレーションを許可されているかどうか」はBoxのユーザー作成用APIが公開されておりますので、設定が可能です。