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ユーザマスタおよび組織マスタは、必要に応じて公開できるか。APIかファイル連携の形式とする。

Keyspiderはファイルでのデータ公開、APIでのデータ公開どちらでも対応しています。

管理者の作業内容をログとして保管し、任意のタイミングで閲覧できるようにしておくことができるか。

Keyspiderの管理UIにおける操作は監査ログとして記録・保持し簡易UIから閲覧が可能です。

退職者は論理削除扱いとし、1年間データを物理削除せず管理下に置くことができるか。(1年経過すると連携されなくなる) 古い組織情報の履歴についても、同様に同期間論理削除扱いとすることができるか。

Keyspiderにおけるユーザー、組織とも削除は論理無効の扱いです。また、一定期間後に物理削除されることもなく、データベースに保持しています(退職ユーザーはライセンスのカウント対象外です)。

ユーザマスタやグループマスタの情報は標準フォーマットで連携し、アプリケーションごとには原則変更しないこと、またグループは個別グループを申請に基づいて作成することができるか。

Keyspiderの外部システム連携機能で実現します。 個別グループは管理者用マスターメンテナンスUIから作成が可能です。

現行システムのデータを引き続き保持でき、認証・認可には使わないような人事情報や経理情報のデータ項目も引き続き保持できるか。

Keyspiderデータベース内のテーブルは拡張項目を持つことができるので、現行と同じデータを保持することが可能です。

ユーザマスタと、組織情報から生成するグループマスタを、業務システムへのアクセス権限付与に関するインプット情報とできるか。

Keyspiderの権限付与機能はグループに対しても割当てが可能です。

認可に関して統制を掛ける階層レベルを変更でき、会社ごとに変更可能か。

Keyspiderの権限付与機能は会社単位・所属組織単位どちらでも定義が可能です。

組織コードや役割コードを基に基本グループを自動生成して、かつグループとユーザを関連付けることができるか。

Keyspiderの機能の自動グループ生成機能で実現可能です。

各業務の制御のために管理対象組織の照会をリクエストできるか。

Keyspiderから出力するCSVファイルを参照いただくか、KeyspiderのAPIでデータ取得をリクエストしていただけます。

社員情報を新規に取得した際、メールアドレスを自動生成することができるか。

Keyspiderは自身のデータベースに組織データを格納する際に、マッピング関数を使用した値の改変が可能です。