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一定期間源泉からデータ連携をしないという設定ができるか。

Keyspiderの設定により、一時的に自動連携させないことが可能です。

マスターについて、個別で連携対象外の指定ができるか。

源泉システムと連携する項目・しない項目は設定が可能です。連携対象外とした場合は、自動連携で上書きされることはありません。

Active Diretoryから手動での連携ができるか。

Keyspiderの管理画面から個別に手動実行いただくことが可能です。

源泉からのデータ取込後すぐに更新できる、または更新タイミングを指定できる仕組みがあるか。

Keyspiderによる源泉情報の取り込みとユーザーマスターへの反映は連続して行われます(反映日が未来に指定されているものを除く)。反映日が未来に指定されているものは指定された反映日にユーザーマスターが更新されます。

Keyspiderでは、CSVファイルでの受け渡しは可能か。

CSVファイルでの受け渡しは可能でございます。

Keyspider上で作成したグループをActive Diretoryや人事情報のOU(組織単位)と紐づけることができるか。

KeyspiderグループをどのOUに格納するかを指定する事が可能です。

各システムとのID連携は、全件や差分での連携が可能か。

全件、差分での連携が可能でございます。

各種SaaS、あるいは連携対象システムへのアカウント連携の追加が容易に行えるか。

連携実績にあるSaaSに対しては、連携先システム固有の接続情報設定で連携が可能となります。 また、CSV出力やSQL直接DB接続は手順化して公開する予定です。

CSV連携では手作業で取り込みやダウンロードを行う必要があり、自動化はできないのか。

まず、前提としてKeyspiderが行うことができるのはID情報を有したCSVファイルをKeyspiderサーバー内の置き場に設置するところまでです。 そのうえで、KeyspiderでCSV連携を行う場合の挙動として以下の3パターンがあります。 --------------------------------------------------- ①連…

連携システムごとにプロビジョニング項目を変えられるか。

属性マッピング(データ同期時に連携する相手システムの項目に合わせて柔軟に項目をマッピング)や関数を利用したデータ変換・作成の対応が可能でございます。