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パスワードは最大何文字まで設定可能か。

最大99文字まで設定が可能でございます。

CSV連携はどのような流れになるか。

連携先システムが受け取ることができる形式のCSVファイルをKeyspiderから出力します。出力したファイルを連携先システムに取りに来てもらうことで取り込むか、手動での取り込みを行います。(源泉データ(CSVファイル)をコネクタサーバに取り込む部分に関してのみ、PowerShellまたはUNIXシェルスクリプトを用いた簡易的なスクリプトを提供します。)

二要素認証に対応しているか。

システム管理者画面は二要素認証に対応しています。 一般利用向け画面は、二要素認証対応はしていませんが、idpの認証を利用したSAML連携によるSSOに対応しています。

源泉システムの組織情報をもとにして、グループの作成をKeyspiderでも行うことは可能か。また、階層構造がCSV連携された場合にもその階層を読み取ってグループの作成が可能なのか。

標準機能で対応しています。

Keyspider上にユーザーが作成・削除されたことをトリガーに、連携システムに対して自動でアカウントの作成・無効化が可能か。

ユーザーの作成・削除をトリガーとしてアカウントの作成・無効化を行うことはありませんが、自動(短い間隔)、手動でのプロビジョニング同期実行機能をご用意しております。

Keyspiderから出力可能なレポートの種類・内容・出力方法・頻度

・管理画面監査ログレポート:システム管理者画面の操作ログなど ・利用者監査ログレポート:ID申請ワークフローに対する申請・承認履歴など ・ID棚卸レポート:更新日・有効期限・雇用形態・部門などの条件を組み合わせてユーザーのリスト ・任意のユーザレポート:指定した各ステータス(アクティブユーザ、一時停止ユーザ、無効化ユーザ、有効期限切れユーザ)に該当するユーザ…

アクセス権の変更時に一定期間、変更前と変更後のアクセス権を並行して付与でき、一定期間が経過したら自動で変更前のアクセス権を削除できるか。 ※ユーザーの異動に伴う引継ぎなどで一定期間新旧のアクセス権を使用することを想定

引継ぎ期間設定機能を利用することでActive Directoryのグループなど、連携先システムのアクセス権をグループで管理している連携先について、グループのメンバーの削除対象となっても一定期間メンバーに残しておくことができます。 残しておく期間は連携先単位で設定が可能です。

Keyspiderのアクセス権のグループ(ロール)と連携先システムのアクセス権のロールが1:NもしくはN:1で紐づけることができるか。 ※複数の役職を兼任しているユーザーのアクセス権の設定を想定

一人のユーザーに対してグループ・ロールは複数設定が可能です。

事前に設定したポリシーに基づき、自動でユーザーに権限を付与できるか。

Keyspiderの自動権限付与機能により、ユーザーの所属組織や役職・雇用形態から連携先システムのロール(ライセンス)を自動で割り当て(解除)することができます。ルールはいくつかの条件を組み合わせて設定が可能です。

組織やロールをユーザーに割り当てることで、連携先システムのアクセス権や利用権限を管理できるか。

Keyspiderの自動権限付与機能により、ユーザーの所属組織や役職・雇用形態から連携先システムの利用権限を自動で割り当て(解除)することができます。ルールはいくつかの条件を組み合わせて設定が可能です。